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2015.08.31
  [夜景レポート]
 
 
最大級の夜景サミットが
神戸で開催。とにかく凄い!
 
 
 
 


国内最大の夜景観光コンベンションである「夜景サミット2015 in 神戸」が、10月9日に開催されます。世界中には様々な夜景イベントがありますが、行政や民間の担当者が一堂に集まるコンベンションは世界にも類がありません。サミットでは、夜景観光をテーマに成功した自治体や民間の取り組みが紹介され、未来の夜景観光やまちづくりを提案されるもので、過去には「世界新三大夜景」や「関東三大イルミネーション」「日本三大夜城」のような夜景ブランドも発表されています。とりわけ、「世界新三大夜景」の効果はすさまじく、長崎市では発表後の3年間で150億円もの経済効果を生み出しています。夜景は、“泊まってこそ楽しみたい”観光資源であることから、成功すれば予想以上の効果が望める訳です。

さて、今年の夜景サミットは、神戸市長の会見にもある通り、サミット史上最大の1000名の来場者を目標としています。もちろん、サミット本編(第二部の夜景ツアー、第三部の懇親会以外)であれば、一般入場は無料。夜景が好き、写真が好き、観光系企業に就職したい学生さん等はとても参考になる内容です。

さて、2年目の「いくとぴあ食花」はどうでしょうか…。見て見ると、思いっきりパワーアップしているのではありませんか…。イングリッシュガーデンでは植栽群を映像が投射され、芝生広場では光と音のショーを追加。日本庭園の枯山水ではハイレベルのプロジェクションマッピングも開催されています。その他のエリアを見ても、「成長」をテーマにした細やかな演出が目立っています。それほど広い施設ではありませんが、週末には昨年を上回る集客を誇っているとのことです。そして、9月1日からは第三弾として新たな演出も加わり、サマーからオータムイルミネーションへと進化を遂げる予定です。栃木県等の他エリアでも続々と新たなサマーイルミネーションが始まっていますが、“イルミネーション戦国時代”は本当に冬だけのものではなくなってきていますね。ぜひ、その目で確かめてみてください。

さらに今年は、第七回を迎える夜景サミット史上初となる「サテライト会場」を神戸市東遊園地(神戸ルミナリエのメイン会場、神戸市役所近く)で、10月9日〜11日の三日間オープン。その企画も史上初の驚愕の内容で、なんと、「ハウステンボス」「足利フラワーパーク」「江ノ島 湘南の宝石」といった、イルミネーションアワードの上位入賞者によるイルミネーションがコラボするのです。普段は各施設に行かなくては見られないイルミネーションが、この三日間集合するのです。これは見逃せません。その他、夜景鑑賞バスツアーやケーブルカーの夜間運行等、イベントは盛りだくさん。最大で初もの尽くしのイベント、ぜひ、秋の観光&夜長にお出掛けしてみませんか。

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夜景評論家 丸々もとお
 
丸々もとお[スーパー夜景サイト]
http://www.superyakei.com

「夜景評論家」(R)で夜景観光のパイオニア。立教大学観光学科卒。ぴあ、リクルート等を経て独立。 観光学、景観学、色彩心理学など学際的に評論する独自の「夜景学」を構築。執筆活動のほか、イベント、飲食&展望台プロデュース、地域活性、各マスコミ等で活躍中。神戸市、横浜市、長崎市、川崎市等の夜景観光アドバイザーを歴任。「夜景検定」の総監修。全国に広がる“工場夜景クルージング”の仕掛け人で、テレビ東京系「ソロモン流」で夜景の賢人として紹介。
 

 
 
 

       
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