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2015.06.30
  [夜景レポート]
 
 
祝。世界最大の光の地上絵が誕生。
ギネス認定のイルミネーションに注目!
 
 
 
 


冬期のイルミネーションは珍しくありませんが、近年はサマーイルミネーションが流行しています。特に新潟県は、“サマーイルミネーションの聖地”って御存知ですか?新潟市内の「いくとぴあ食花」、長岡市の「国営越後丘陵公園」、妙高市の「アパリゾート上越妙高」と数十万〜百万球規模のイルミネーションが一つの県内で開催されているのは全国でも新潟県だけで、これら3つは「新潟三大サマーイルミネーション」と称されています。

そのひとつ、「アパリゾート上越妙高」のイルミネーションが7月1日グランドオープンし、世界最大の光の地上絵「LEDライトで作った最大のイメージ(Largest image made of LED lights)」においてギネス世界記録を見事達成しました。前ギネス世界記録は、2014年11月27日にオーストラリアのキャンベラで達成された1,194,380球。昨シーズンより展開している双方向グラウンドイルミネーション「光の双龍」を含む光の地上絵は、LED使用数が記録を上回る見込みでした。6月28日、ギネス公式認定員の立ち会いによる計測の結果、敷地面積27,133.976平米において1,529,103球が設置されていることが証明され、名実共に「LEDライトで作った最大のイメージ(Largest image made of LED lights)」として世界一の称号を取得したのです。これは相当凄いことです。

第二回目となるこちらのイルミネーションは、ギネス認定の「光の地上絵」だけでなく、見どころは盛り沢山です。特に以下の2つの演出は本年初登場で見逃せません。

■ウォータープロジェクションマッピング「天空の双龍」
20分に一度開催する「水と光と映像の幻想ショー」。幅40m、高さ18mの巨大なウォータースクリーンに浮かび上がる5分間のドラマチックな世界は感動的!通常バージョンに加え、スペシャルバージョン、雨の日バージョンも登場。9月からは秋バーションも加わります。
■有機EL龍 
紙のように薄い「有機EL照明」を100枚以上使用して生まれた世界初の光る龍。天空の舞台であなたの願いを龍に届けると、その願いの実現度を龍が様々な光のアクションで応えてくれます。

広大な旧ゴルフコースを活用したからこそ可能になった壮大なイルミネーション。速報によれば、週末平日問わず、毎日数千人以上の方々が来場しているとのこと。皆さんもぜひ、世界最大の「光の地上絵」や、最新の照明演出を楽しんでみてはいかがでしょうか。

■アパリゾート上越妙高イルミネーション 詳しくはこちら≫

 
 
 
 
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夜景評論家 丸々もとお
 
丸々もとお[スーパー夜景サイト]
http://www.superyakei.com

「夜景評論家」(R)で夜景観光のパイオニア。立教大学観光学科卒。ぴあ、リクルート等を経て独立。 観光学、景観学、色彩心理学など学際的に評論する独自の「夜景学」を構築。執筆活動のほか、イベント、飲食&展望台プロデュース、地域活性、各マスコミ等で活躍中。神戸市、横浜市、長崎市、川崎市等の夜景観光アドバイザーを歴任。「夜景検定」の総監修。全国に広がる“工場夜景クルージング”の仕掛け人で、テレビ東京系「ソロモン流」で夜景の賢人として紹介。
 

 
 
 

       
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