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2015.02.28
  [夜景レポート]
 
 
この時期のイルミネーションはお得!
パワーアップしたイベントにお出掛けしてみましょう。
 
 
 
 


イルミネーションと言えば冬期、それも12月のクリスマス頃のイメージが強いですが、昨今では3月頃まで期間を延長して開催している施設も少なくありません。関東では「東京ドイツ村」。九州では「ハウステンボス」や「スペースワールド」がその例と言えるでしょう。考えてみれば、11月から始まったイルミネーションが3月まで開催されているとすると、一年の5ヶ月もキラキラとした世界がお目見えしているという事になります。さらに、ここ数年は夏も開催している場合も多いですから、もはや一年の半分以上の期間でイルミネーションイベントが楽しめるという状況です。

さて、3月のこの時期は、梅や早咲きの桜が咲き始める頃。花見見物もステキですが、イルミネーション鑑賞も穴場の時期となります。12月頃よりは来場者数も落ち着いてきており、混雑に巻き込まれることなく快適に鑑賞可能。さらに、イルミネーション装飾は時を追うごとに完成度が上がる傾向にありますから、3月は最も装飾のパフォーマンスの高い状態を楽しめてしまうのです。とある施設の12月と3月のイルミネーションを比較すると、130%〜140%もイルミネーションの装飾レベルがアップ。料金は変わりませんからお得です。ちなみに「東京ドイツ村」ではイルミネーションのレベルアップだけでなく、週末には花火大会も開催しています。

2014年度のイルミネーションイベントは、LED装飾はもちろん、有機EL照明、プロジェクションマッピング等の様々な演出が融合した年でした。イルミネーション施設もここ10年で最も増えた年と言えるでしょう。では2015年度はどこへ向かうでしょうか?今からドキドキしてしまいますが、その答えは今年の夏に出てきそうです。サマーイルミネーションの傾向がその年の冬を占う、そんな傾向にもぜひ注目していただきたいです。

■ハウステンボス「光の王国」 詳細はこちら≫
■スペースワールド「ワールドイルミネーション 詳細はこちら≫
■東京ドイツ村ウンターイルミネーション 詳細はこちら≫

 
 
 
 
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夜景評論家 丸々もとお
 
丸々もとお[スーパー夜景サイト]
http://www.superyakei.com

「夜景評論家」(R)で夜景観光のパイオニア。立教大学観光学科卒。ぴあ、リクルート等を経て独立。 観光学、景観学、色彩心理学など学際的に評論する独自の「夜景学」を構築。執筆活動のほか、イベント、飲食&展望台プロデュース、地域活性、各マスコミ等で活躍中。神戸市、横浜市、長崎市、川崎市等の夜景観光アドバイザーを歴任。「夜景検定」の総監修。全国に広がる“工場夜景クルージング”の仕掛け人で、テレビ東京系「ソロモン流」で夜景の賢人として紹介。
 

 
 
 

       
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