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2014.08.18
  [夜景レポート]
 
 
東日本最大級の巨大イルミ。
この夏は新潟の“光の地上絵”に注目!
 
 
 
 
何を隠そう、今夏は「サマーイルミネーション」ブームが到来中です。ハウステンボス光の王国や新潟三大サマーイルミネーションの「国営越後丘陵公園」「いくとぴあ食花」等、全国ではイルミネーション真っ盛り。夏の風物詩・花火大会に迫る勢いです。

中でも大注目は、今年初登場した「アパリゾート上越妙高サマーイルミネーション」。その規模120万球!西のハウステンボス、東のアパリゾート上越妙高という具合です。そして、世界初、日本初の演出には驚かされます。

中でも大注目は、今年初登場した「アパリゾート上越妙高サマーイルミネーション」。その規模120万球!西のハウステンボス、東のアパリゾート上越妙高という具合です。そして、世界初、日本初の演出には驚かされます。

なんと世最大級の「虹龍の光の大トンネル」が登場。七色のLEDイルミネーションに彩られたトンネルの長さは300メートル超え!あの著名な「なばなの里」が最長200メートルですから、その規模の大きさが伺えるでしょう。来場者はこちらのトンネルを抜けると、サブタイトルでもある「幸福を呼ぶ光の双龍」の通り、龍が棲む天空の世界に誘われます(実はこのトンネルは本当に上り坂で、天空の世界に誘われる感覚が得られますよ)。天空の地に辿り着くと、深い樹木の向こう側に何やら光る物体が…そう、こちらが「龍の巣窟」。龍が生まれた場所です。この上越妙高という土地は、戦国武将・上杉謙信の土地。戦いに勝利するために双龍が願をかけたことが知られており、その龍がテーマになっているのです。「龍の巣窟」では、屋外では史上初の立体音響システムのイルミネーションショーが展開。涙ぐむほどにドラマチックな光と音のショーが5分間隔で展開されます。しかし、龍の姿は見当たりません。どこに行ったのでしょうか??ということで、順路に従い樹木の中を歩いていくと、ドーン!イルミネーションで埋め尽くされたゴルフ場の9番ホール全体の中に、大きな龍の姿が見えるではありませんか。さらに、カートコースを下って振り返ると、もうひとつの龍が出現!つまり、9番ホールの上部(ティーグランド)から見下ろすと「くだり龍」。一番低い位置にあるグリーンから見上げると「のぼり龍」が見えるのです。さらに、「願いの鐘」「幸福のゲート」という仕掛けに参加すれば、龍の背景や龍の表情が変化。壮大な演出で驚きです。また、15分に1回、龍の姿が真っ暗闇のシルエットになるスペシャルショーも始まります。

その他、通り過ぎるとメッセージ出現する「七つの龍珠」や、絶好の撮影スポットの「雲上の展望台」等、各所に演出が盛りだくさん。ひと巡りで1時間かかるほど壮大なイルミネーションですが、間違いなく“ひと夏の想い出”になることでしょう。ぜひ訪れてみてくださいね。

■アパリゾート上越妙高サマーイルミネーション
『Myoko Happiness Illumination』〜幸福を呼ぶ光の双龍〜
平成26年8月1日(金)〜11月15日(土)
17時00分〜22時00分
(最終入場21時30分)毎日開催

詳細はこちら≫


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[新潟 妙高温泉]アパホテル&リゾート<上越妙高>
光のイルミネーション入場券付宿泊プラン(2食付)
7,900円〜11,350円
 
 
 
 
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夜景評論家 丸々もとお
 
丸々もとお[スーパー夜景サイト]
http://www.superyakei.com

「夜景評論家」(R)で夜景観光のパイオニア。立教大学観光学科卒。ぴあ、リクルート等を経て独立。 観光学、景観学、色彩心理学など学際的に評論する独自の「夜景学」を構築。執筆活動のほか、イベント、飲食&展望台プロデュース、地域活性、各マスコミ等で活躍中。神戸市、横浜市、長崎市、川崎市等の夜景観光アドバイザーを歴任。「夜景検定」の総監修。全国に広がる“工場夜景クルージング”の仕掛け人で、テレビ東京系「ソロモン流」で夜景の賢人として紹介。
 

 
 
 

       
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