夜景評論家丸々もとお×近畿日本ツーリスト  夜景の達人 |近畿日本ツーリスト

夜景評論家丸々もとお×近畿日本ツーリスト  夜景の達人
 
夜景の種類で探す 夜景の効果で探す エリア・日付で探す ランキングで探す
 
 
 
2014.07.08
  [夜景レポート]
 
 
日本初の演出が登場!
名古屋テレビ塔で「光の万華鏡」開催
 
 
 
 
近年、展望台では様々な夜景イベントが開催されていますが、今年60周年(還暦!)を迎えたばかりの「名古屋テレビ塔」でも記念イベントを開催。その名も「光の万華鏡」。スカイバルコニー(屋外展望台)としては”日本初”となるLEDイルミネーションを活用した「光と音のショー」を実現。まるで万華鏡の中に入ったような幻想的な世界感を堪能できます。

来場者の絆を深めるとともに、ユニークでフォトジェニックな数々の仕掛けを行った本イベントは、「展望台の回遊性、照度、空間、演出、そしてバリエーション豊かな絆を深めたい恋人にとって最良の視点場である」という観点から企画されたもの。コンセプトは、「60周年を機に始まる未来へのストーリー、次なる時代を見通す夢の“AKARI”」。それでは、ちょっと詳しく開催しましょう。

■『光の万華鏡』について
〜光と眺めにこだわり、未来を呼び込む幻想空間〜
周囲の景色を万華鏡模様に映し出す装置Teleidoscope(テレイドスコープ)と呼びます。Telescope(望遠鏡)Television(テレビ)に使われるように、「Tel」というのは、遠いものとのつながりを表現し、遠くの景色を呼び込むこと。その点において、万華鏡であるテレイドスコープは「遠華鏡」とも言われ、千変万化の楽しみ方を提供してくれるのです。

(1)『光の万華鏡』 inスカイバルコニー
展望台の天井部及び側面に、光る「万華鏡パネル」を設置。まるで万華鏡の中に入り込んだような幻想世界を創出しました。全国には多々の展望台がありますが、オープンエアでLEDイルミネーション素材を活用した光と音のショー演出は全国でも初。「光と音のショー」は、10分毎に開催。なお、天井部のパネルは全て、カメラに万華鏡と取り付け、テレビ塔とテレビ塔から撮影した夜景を使用しています。

(2)『光の万華鏡』 inスカイデッキ
カメラに万華鏡を設定して名古屋の夜景を撮影。すると名古屋の夜景が万華鏡に!スカイデッキ内の一角では、これら「名古屋夜景万華鏡」を天井部や周囲の壁に張り込み、夜景を眺めるための幻想的な空間を創出。天井部には万華鏡をモチーフにしたレーザー光線が瞬きます。夜景写真撮影は、業界の第一人者である夜景フォトグラファー・丸田あつし氏が担当しています。

幻想的な空間で楽しめる「名古屋夜景」。名古屋テレビ塔に行ったことのある人もない人も、ぜひ一度ご覧ください。
詳細はこちら≫
 
 
 
 
最新バッグナンバー
 
 
 
レポート一覧
 
 
 
 
 
夜景評論家 丸々もとお
 
丸々もとお[スーパー夜景サイト]
http://www.superyakei.com

「夜景評論家」(R)で夜景観光のパイオニア。立教大学観光学科卒。ぴあ、リクルート等を経て独立。 観光学、景観学、色彩心理学など学際的に評論する独自の「夜景学」を構築。執筆活動のほか、イベント、飲食&展望台プロデュース、地域活性、各マスコミ等で活躍中。神戸市、横浜市、長崎市、川崎市等の夜景観光アドバイザーを歴任。「夜景検定」の総監修。全国に広がる“工場夜景クルージング”の仕掛け人で、テレビ東京系「ソロモン流」で夜景の賢人として紹介。
 

 
 
 

       
エリアで選ぶ 日付で選ぶ
北海道 東京 横浜
千葉 甲信越 静岡
滋賀 京都 大阪
神戸 北陸 九州