夜景評論家丸々もとお×近畿日本ツーリスト  夜景の達人 |近畿日本ツーリスト

夜景評論家丸々もとお×近畿日本ツーリスト  夜景の達人
 
夜景の種類で探す 夜景の効果で探す エリア・日付で探す ランキングで探す
 
 
 
2014.06.10
  [夜景レポート]
 
 
新たな夏の風物詩
サマーイルミネーション始まる!
 
 
 
 
イルミネーションと言えば冬期、と思われがちですが、ここ数年、夏期のイルミネーションが増加してきました。その理由は様々ありますが、開催する施設側の目線で言うなら、「二毛作」。冬期で大量購入したLED照明をもう一度活用することで、夏にも大きな集客を実現したいと想いがあります。一方、夏の夜景と言えば「花火」がありますが、町おこしとしてもたった一日盛り上がるだけ。イルミネーションは数日以上開催できますから、町にも多くの人々が集まる可能性があり、町おこしとしても非常に有効な手段となる側面もあります。その点で、イルミネーションが夏期に進出してきたことは、ある意味、必然と言えるのです。

さて、今年のサマーイルミネーションは、日本最大級のハウステンボス(長崎)の「光の王国」は言うまでもありませんが、新潟県には要注目です。なんと、今年は2つのサマーイルミネーションがスタートするのです。そのひとつが、6月21日から始まる「いくとぴあ食花」(新潟市)の『SUMMER HARMONY ILLUMINATION』。

コンセプトは、「新潟の花々と人々の五感が協奏する光の庭園」。プロデューサー曰く、「巡るほどに新潟の夏を感じ、美しい花々に感動し、五感で共感し、深い記憶にアプローチするイルミネーションとして全国でも筆頭格のイルミネーションを目指しました」ということ。『花々(FLOWER)×光(LIGHTING)×音(SINGING&BOOMING)』が奏でるハーモニーによって、視覚や聴覚を刺激することはもちろん、花に触れ(触覚)、香り(嗅覚)を愉しみ、レストランで食(味覚)を堪能できる五感的演出が満載です。家族やカップル、友達同士など、子供から大人まで幅広く多くの人々が楽しめる「夜の庭園」を創出しています。

見どころは、主に「花々と光が魅せる色鮮やかな夜の庭 園」「夜の園内に華やかさ加える光の回廊」「角度を変え て楽しめる多数のビューポイント」の主に3つ。特に、 広大な敷地を誇る「四季彩ガーデン」や「太陽の庭」をはじめとした複数のエリアでは、色彩豊かな花々のライトアップとイルミネーションが見事にコラボレーション。花の持つ魅力を最大限に引き出して輝きを放つ光景は見事というしかありません。

新しい夏のイルミネーションで、新たな想い出づくりはいかがでしょうか。

イベント名 : いくとぴあ食花
『SUMMER HARMONY ILLUMINATION』〜新潟の花々と人々の五感が協奏する光の庭園〜
実施期間:2014年6月21日(土)〜8月31日(日)
開催時間 : 18時30分〜21時00分
料金 : 大人500円/小人350円(中学生以下)
会場 : いくとぴあ食花(新潟市中央区清五郎336)
アクセス : 電車の場合はJR上越新幹線ほか「新潟駅」より市民病院・曽野木ニュータウン行きバスで約20分「天寿園前」下車徒歩約10分(土日祝はいくとぴあ食花前下車徒歩約2分)、車の場合は日本海東北道「新潟亀田IC」より約3km、「新潟中央IC」より約2km
 
 
 
 
最新バッグナンバー
 
 
 
レポート一覧
 
 
 
 
 
夜景評論家 丸々もとお
 
丸々もとお[スーパー夜景サイト]
http://www.superyakei.com

「夜景評論家」(R)で夜景観光のパイオニア。立教大学観光学科卒。ぴあ、リクルート等を経て独立。 観光学、景観学、色彩心理学など学際的に評論する独自の「夜景学」を構築。執筆活動のほか、イベント、飲食&展望台プロデュース、地域活性、各マスコミ等で活躍中。神戸市、横浜市、長崎市、川崎市等の夜景観光アドバイザーを歴任。「夜景検定」の総監修。全国に広がる“工場夜景クルージング”の仕掛け人で、テレビ東京系「ソロモン流」で夜景の賢人として紹介。
 

 
 
 

       
エリアで選ぶ 日付で選ぶ
北海道 東京 横浜
千葉 甲信越 静岡
滋賀 京都 大阪
神戸 北陸 九州