夜景評論家丸々もとお×近畿日本ツーリスト  夜景の達人 |近畿日本ツーリスト

夜景評論家丸々もとお×近畿日本ツーリスト  夜景の達人
 
夜景の種類で探す 夜景の効果で探す エリア・日付で探す ランキングで探す
 
 
 
2013.8.20
  [夜景レポート]
 
 
イベントが盛りだくさん。
夏は展望台夜景がオススメ!
 
 
 
 
私事ながら、夜景評論家として20年が経ち、今年は21年

タイトルの通り、観光施設である展望台では夏期休暇をターゲットにした様々なイベントが開催されます。また、各地で花火大会も頻繁に行われることから、花火鑑賞スポットとしても展望台がオススメです。

日本夜景遺産に認定されている展望台は、「JRタワー展望室」「札幌テレビ塔」「セリオン」「観光物産館アスパム」「SS30」「東京タワー展望台」「テレコムセンター展望台」「東京シティビュー」「江ノ島展望灯台」「千葉ポートタワー」等、全国に33カ所。うち、今年度は新たに「タワーホール船堀」(東京)が認定されています。どれも極上の大パノラマがウリで、ほの暗い鑑賞環境も見事。花火大会やイベントがなくても、19時頃から訪れれば、オレンジ色から青々とした夜景まで、美しい色彩のシークエンスが堪能できるでしょう。

さて、これら展望施設や周辺施設を活用したイベントとしてオススメがふたつ。ひとつは「江ノ島展望灯台」です。開催される「江ノ島灯籠2013」は9月1日まで、大小様々な影絵灯籠が立ち並び、風鈴の涼しげな音色と共に日本の和の情緒を創出しています。灯籠には江ノ島の伝説「天女と五頭龍」にちなんだデザインが施され、ひと夏の想い出としての撮影にはもってこいです。

もうひとつは大阪南港に立つ「大阪府咲洲庁舎展望台」。昨今は年間を通して様々なイベントが開催されていますが、8月23日(金)からは「星降る☆大阪夜景」がスタート。天空に近い展望台というメリットを生かして、星をテーマとした夜景イベントです。“学習型展望台”と銘打っているだけあって、展望台フロアを巡ることで星の誕生や惑星についての知識が学べる仕組み。しかしながら、驚くべきは空間演出。レザー機器を多数活用することで生まれる「天の川演出」や、ムービングライトを活用した「伝説の星座演出」が展開。広がる大阪夜景と天の川や星座たちが競演する幻想的な仕掛けです。こちらも来場者目線で制作されていますから、記念撮影にもってこい。ひと夏の想い出づくりとしても嬉しいですね。 写真は大阪府咲洲庁舎展望台からの夜景。

江ノ島展望灯台の詳細はこちら≫
大阪府咲洲庁舎展望台の詳細はこちら≫

 
 
 
 
最新バッグナンバー
 
 
 
レポート一覧
 
 
 
 
 
夜景評論家 丸々もとお
 
丸々もとお[スーパー夜景サイト]
http://www.superyakei.com

「夜景評論家」(R)で夜景観光のパイオニア。立教大学観光学科卒。ぴあ、リクルート等を経て独立。 観光学、景観学、色彩心理学など学際的に評論する独自の「夜景学」を構築。執筆活動のほか、イベント、飲食&展望台プロデュース、地域活性、各マスコミ等で活躍中。神戸市、横浜市、長崎市、川崎市等の夜景観光アドバイザーを歴任。「夜景検定」の総監修。全国に広がる“工場夜景クルージング”の仕掛け人で、テレビ東京系「ソロモン流」で夜景の賢人として紹介。
 

 
 
 

       
エリアで選ぶ 日付で選ぶ
北海道 東京 横浜
千葉 甲信越 静岡
滋賀 京都 大阪
神戸 北陸 九州