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2013.2.25
  [夜景学]
 
 
冬にオススメの絶景展望台。
関西から九州バージョンです♪
 
 
 
 
前回に引き続き、オススメの展望台を御紹介しましょう。ぜひ、旅のお伴の夜景情報を御利用ください〜。
<関西エリア>
■大阪府咲洲庁舎展望台(大阪府大阪市)
展望フロア専用のシースルーエレベーターで52階へ。さらにエスカレーターで55階へと上れば、遠く関西国際空港から淡路島、六甲山まで見渡す大パノラマが広がります。醍醐味は、大阪湾岸の夜景。埠頭の中をオレンジ色の道路照明やライトアップされた橋が点在する光景は、同展望台ならでは。日本夜景遺産に認定。※写真

■空中庭園展望台(大阪府大阪市)
夜景は淀川、大阪中心部など360度の眺望を約束。35階から39階へはシースルーエスカレーターで上ります。市内の夜景はもとより、眼下の淀川や北摂地域、大阪湾までの大阪平野全域が360度の大パノラマとして楽しめる。屋上には金網などもないため、空とつながっている感覚を味わえるのが特徴。近年、大阪駅周辺の再開発が進み、「都市夜景」としての醍醐味がグレードアップ。日本夜景遺産に認定。

<九州エリア>
■海峡ゆめタワー(山口県下関市)
地上143m(最長高153m)。海峡の街下関の灯台をイメージしたシンボルタワー。世界初の頂上球形総ガラス張り展望室からは、関門海峡、巌流島、九州の連山、響灘、そして日本海と360度の雄大な眺望を見渡せます。今年10月には近隣に観覧車が誕生する予定。夜景も大きく変貌します。日本夜景遺産に認定。

■福岡タワー展望台(福岡県福岡市)
シーサイド百道のシンボル。市制100周年を記念して竣工。正高さ132m部分の展望台からは、福岡市内はもちろん博多湾、遠方の島々まで視界に入ります。発展し続ける住宅街の明かりも見どころのひとつ。夜景眺めながらの食事も可能。3階展望室には恋が叶うという「恋の方位盤」もあります。日本夜景遺産に認定。

■グローバルタワー(大分県別府市)
設計者は大分県出身の建築家・磯崎新氏。全高は約125m。展望室は100mに位置。ガラスの箱というような印象が強い斬新な展望室からの視界も良好で、東側は眼下に別府公園の深い闇、その周囲に街の光、その向こう側に別府湾が広がります。西側には、山々を背景として手前に温泉街の夜景。空へ伸びる湯けむりが景観にアクセントを加えるなど温泉地特有の夜景を間近に望み、特異な眺望空間を有する施設として後世に残すべく貴重な夜景遺産。

どの展望台も何度も訪れたい魅力たっぷり。青々とした空色が背景となる薄暮の時間帯にぜひ訪れてみましょう!

 
 
 
 
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夜景評論家 丸々もとお
 
丸々もとお[スーパー夜景サイト]
http://www.superyakei.com

「夜景評論家」(R)で夜景観光のパイオニア。立教大学観光学科卒。ぴあ、リクルート等を経て独立。 観光学、景観学、色彩心理学など学際的に評論する独自の「夜景学」を構築。執筆活動のほか、イベント、飲食&展望台プロデュース、地域活性、各マスコミ等で活躍中。神戸市、横浜市、長崎市、川崎市等の夜景観光アドバイザーを歴任。「夜景検定」の総監修。全国に広がる“工場夜景クルージング”の仕掛け人で、テレビ東京系「ソロモン流」で夜景の賢人として紹介。
 

 
 
 

       
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