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2012.12.12
  [レポート]
 
 
今年のイルミネーションの傾向を探る。
そして…「ぐんぱ」が凄い!
 
 
 
 

 
みなさんは、「冬の明かり&イルミネーション」特集をご覧なりましたか?今では多くのイルミネーションを楽しめますが、その中でも「これはイチオシ!」というイルミネーションを厳選していますので、ぜひチェックしてください。そして、想い出に残る冬の旅行計画を立ててみてください。

さて、今年のイルミネーションの傾向を分析すると、以下のようになります。
① 規模拡大系…光による演出エリアの拡大や、LED使用数の大幅アップなど。
② ショー系…光と音のショーやプロジェクションマッピングにみる映像と競演したイルミネーションなど。
③ 新施設系…東京スカイツリーや渋谷ヒカリエ等の新設や、つま恋リゾート(静岡)等の施設による新たなイルミネーションイベントの登場。
④ キャラクター系…アニメのキャラクターをテーマにしたイルミネーションの増加。
⑤ ブランド系…「関東三大イルミネーション」等、特定のブランドを配したイルミネーションの人気拡大。
と、全てではありませんが、20年に及ぶトレンドを鑑みて分析するとこのような状況です。

そこで、今年のイルミネーションは①〜⑤のそれぞれをひとつ以上ぜひ楽しんで欲しいのですが、特に注目していただきたいのは②「ショー系」です。関東三大イルミネーションの「東京ドイツ村」や、東京ミッドタウン、③「新施設系」の「つま恋サウンドイルミネーション」が代表的な例ですが、穴場系としてオススメしたいのが「ぐんまフラワーパーク〜妖精たちの楽園」です。広大な敷地で展開する中、園内の中央に位置するパークタワーでは、プロジェクションマッピングが展開。さらに一定の時間になると、光る妖精のオブジェが天に向かって舞上っていくのです。それも光やシャボン玉を拡散させながら…。舞台演出のような大掛かりな演出は珍しく、これは必見でしょう。また同園には、時間が訪れると光瞬く「花時計」や本物の植栽を利用した「光の迷路」といった、様々な仕掛けが楽しめます。開催は12月30日まで。ぜひ、行ってみてください。


冬の明かり&イルミネーション
 
 
 
 
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夜景評論家 丸々もとお
 
丸々もとお[スーパー夜景サイト]
http://www.superyakei.com

「夜景評論家」(R)で夜景観光のパイオニア。立教大学観光学科卒。ぴあ、リクルート等を経て独立。 観光学、景観学、色彩心理学など学際的に評論する独自の「夜景学」を構築。執筆活動のほか、イベント、飲食&展望台プロデュース、地域活性、各マスコミ等で活躍中。神戸市、横浜市、長崎市、川崎市等の夜景観光アドバイザーを歴任。「夜景検定」の総監修。全国に広がる“工場夜景クルージング”の仕掛け人で、テレビ東京系「ソロモン流」で夜景の賢人として紹介。
 

 
 
 

       
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