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2011.5.16
  [夜景学]
 
 
そもそも“夜景”って何? 夜景を知ることでグ〜ンと広がる人生
 
 
 
 
皆さんは「日本三大夜景」はご存じでしょうか。 これは、函館・神戸・長崎という三つの港町で眺められる夜景で、函館は「函館山」、神戸は「摩耶山・掬星台」、長崎は「稲佐山」からの大パノラマを指しています。 しかし、この三大夜景があまりにも有名なため、夜景とは「山上や高台から眺める俯瞰的な風景」と理解されている方が少なくありません。 また、レインボーブリッジや東京タワー、新宿高層ビル群の夜景など、「演出照明や光量の多い対象が夜景」と思っている方もいるでしょう。
 
しかしながら広辞苑を調べてみると、夜景とは「夜のけはい」の意味を指していることが理解できます。
また、夜間景観=夜景という観点から、「夜の風景全て」として捉えることもできます。そう考えていくと、例えば「古き町並みに1本の電灯が煌々と灯る風景」も夜景であり、「キャンドル1本で過ごす部屋の風景」もまた、“夜のけはいを感じる夜景”と言えるのです。

このように夜景の定義を広げて考えていくと、あなたの周りにどれだけの夜景が存在しているか理解できますし、改めて新しい夜景を見いだすこともできるでしょう。 さあ、ホテルに泊まって、既成概念を超えた夜景にどんどん出会ってみましょう。新たな夜景との出合いが、あなたの知らない自分を発見させてくれるかもしれませんよ。
 
 
 
 
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夜景評論家 丸々もとお
 
丸々もとお[スーパー夜景サイト]
http://www.superyakei.com

「夜景評論家」(R)で夜景観光のパイオニア。立教大学観光学科卒。ぴあ、リクルート等を経て独立。 観光学、景観学、色彩心理学など学際的に評論する独自の「夜景学」を構築。執筆活動のほか、イベント、飲食&展望台プロデュース、地域活性、各マスコミ等で活躍中。神戸市、横浜市、長崎市、川崎市等の夜景観光アドバイザーを歴任。「夜景検定」の総監修。全国に広がる“工場夜景クルージング”の仕掛け人で、テレビ東京系「ソロモン流」で夜景の賢人として紹介。
 

 
 
 

       
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