ギネス認定「世界最古の宿」で秘湯・絶景・美味づくし源泉かけ流し貸切風呂独占プラン[山梨県]西山温泉 慶雲館

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都心から2〜3時間で行ける秘境の里に、開湯1,300年の歴史を誇る、世界最古の温泉宿があります。甲斐の山懐に包まれた名湯として、武田信玄公をはじめ多くの都人・名将・文人に愛されてきた西山温泉 慶雲館です。

おすすめPoint!

  • 01ご滞在中、貸切野天風呂をグループ専用として利用できます
  • 02角部屋特別室を確約。山梨県の深山・渓谷の眺めを満喫できます
  • 03ダイナミックに噴き出す自噴泉を、本プランでは特別に解放
  • 04富士山溶岩石で焼くA5甲州牛など、地元食材たっぷりの深山会席に舌鼓
  • 05甲斐の自然を感じられるお風呂で、源泉かけ流しの温泉を堪能
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01ご滞在中、貸切野天風呂をグループ専用として利用できます

貸切野天風呂 瀬音

滞在中、源泉かけ流しの貸切野天風呂「川音」「瀬音」のいずれか1カ所を専用でご利用いただけます。いずれも約15名が入浴できる大きな石造りの野天風呂。慶雲館自慢のお風呂を、思う存分ご堪能ください。

02角部屋特別室を確約

角部屋特別室「あすなろ」

日本建築の意匠を凝らし、木の趣きを大切にした純和風の角部屋特別室にご宿泊いただきます。四季に合わせて移ろう、甲斐の山並みや早川・湯川渓谷の眺望をたっぷり堪能でき、山の懐に包み込まれるような贅沢な時間を過ごせます。

03自噴泉を特別解放

日本随一の自噴泉

普段は解放していない日本随一の自噴泉を、本プランでは特別にご覧いただけます。2005年に実施された開湯1,300年のアニバーサリー事業で掘り当てた自噴泉で、泉温52度・毎分1,600リットルの源泉が慶雲館のすぐ隣から噴出。早川に向けて噴き出す様は迫力満点で、想像を絶する自然の力に魅了されることでしょう。

04富士山溶岩石で焼くA5甲州牛など、地元食材たっぷりの深山会席に舌鼓

深山会席(イメージ)

全国日本料理コンクールの郷土料理部門において、国土交通大臣賞を受賞した佐藤眞司料理長が、山河の恵みに日本料理の粋を凝らした深山会席をご提供。練り物からマヨネーズまで徹底的に手作りにこだわり、料理によっては8種類の塩を使い分けるなど、匠の技が光る美味づくしです。

甲州牛の溶岩焼き

山梨県が誇る黒毛和牛のなかでも特に品質の優れた「甲州牛」。その最上級・A5ランクの牛を一頭買いし、その日に最も状態のよい3種類の部位を、富士山溶岩石で焼き上げます。遠赤外線効果で食材の芯まで熱を入れることで、食材の持ち味をそのまま閉じ込めた逸品です。

山女魚幽庵焼き

水中にオゾンを取り入れて飼育することで臭みを抑えた山女魚など、旬を迎えた上質な川魚を幽庵焼きにしてご提供。口に入れた瞬間に身がほどけ、骨までおいしく食べられます。

温野菜味噌フォンデュ仕立て

全国日本料理コンクールの郷土料理部門で国土交通大臣賞を受賞した際、佐藤眞司料理長が作ったのが「温野菜味噌フォンデュ仕立て」。地元産の新鮮野菜を使った温野菜を味噌フォンデュソースでいただく、慶雲館オリジナルのメニューです。

朝食のイメージ

朝食は、1日の始まりに栄養をしっかり摂れるヘルシーメニュー。薬膳粥や豆乳・豆腐を中心とした料理など、体に優しい料理をたっぷりお召し上がりいただけます。

05甲斐の自然を感じられるお風呂で、源泉かけ流しの温泉を堪能

展望野天風呂 望渓の湯

貸切野天風呂の他に、約1,300年前から続く自然湧出泉と、掘削自噴泉を組み合わせた、趣きの異なる4種類のお風呂も楽しめます。早川のせせらぎと川面を渡ってくる風が心地よく、大自然との一体感を満喫できることでしょう。

展望風呂 桧香の湯

最上階には2種類の展望風呂があります。2,000年以上根を張った古代檜を浴槽に使用し、心地よい木の香りに癒される「桧香の湯」と、独特の輝きを保つ石造りの「石風の湯」。たいへん柔らかな無色透明の湯は、お肌が滑らかになる「美人の湯」としても評判です。

展望風呂 石風の湯

最上階には2種類の展望風呂があります。2,000年以上根を張った古代檜を浴槽に使用し、心地よい木の香りに癒される「桧香の湯」と、独特の輝きを保つ石造りの「石風の湯」。たいへん柔らかな無色透明の湯は、お肌が滑らかになる「美人の湯」としても評判です。

渓流野天風呂 白鳳の湯

地元・早川流域で産出される、高級御影石にも劣らない上質な白鳳石を使用した渓流野天風呂「白鳳の湯」。白鳳石とは硯山五色石の一つで、赤・黄・青・白・黒のまだらが特徴です。歴史を感じさせる白鳳石に囲まれ、早川渓谷を望みながら、甲斐ならではの大自然の恵みに癒されてください。

西山温泉 慶雲館について

西山温泉 慶雲館の外観(10月下旬から11月上旬の頃)

南アルプス・櫛形山系・身延山地に囲まれた、日本一人口の少ない町・早川町。都心から2〜3時間で行ける、この秘境の里に佇むのが西川温泉 慶雲館です。開湯1,300年という長い歴史のなか、四季折々の深山幽谷の風景に溶け込むように営まれてきましたが、1997年に52代当主が全館リニューアル。温泉はもちろん、料理や客室にもこだわり、近代純和風建築の粋を凝らした観光旅館として生まれ変わりました。

西山温泉 慶雲館ホームページ

明治時代初期の頃の慶雲館

ギネスワールドレコーズに「世界で最も古い歴史を持つ宿」として認定された慶雲館。その歴史は、慶雲2年(西暦705年)に遡ります。藤原鎌足の長子である藤原真人が、湯川のほとりの岩の間より盛んに噴き出している熱湯を発見し、試しに入ってみたところ、神気爽快、四肢軽快、それまでの労れもすっかり治ってしまったそうです。その後、真人は険しい山中に道を開き、湯つぼを造らせました。やがて「近隣に隠れた名湯あり」と諸村に伝えられたのが、西山温泉の起源とされています。
医薬品らしいもののなかった往古の時代、病弱に苦しむ人々が湯治に訪れるようになり、天平宝字2年(758年)には、46代 孝謙天皇がご不例のため吉野にお移りになられた時、この山の霊泉が夢枕にたち、京よりはるばる慶雲館まで湯治に来られ、20日余りでご全快されたという伝説も残っております。

天文5年に武田家重臣穴山梅雪より寄贈された銅鑼

開湯以来、甲斐の山懐にすっぽり包まれた秘湯として、多くの都人・名将・文人に愛され続けてきました。戦国時代の甲斐国主・武田信玄公の隠し湯であったとも言われています。日本統一のさなか、徳川家康公も二度にわたり入湯されるなど多くの名将、文人、都人に愛されてきました慶雲館の湯は、当時から一度も涸れることなく、今もこんこんと湧き続けています。

西山温泉 慶雲館はどこにあるの?

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